薔薇好き花好き〜元英国在住・アートセラピストが造る癒しの庭 元英国在住のアートセラピストが大好きな薔薇や草花&英国の素敵なガーデンを思い出と共にご紹介。

英国ロイヤル・バレエ「ロミオとジュリエット」&「白鳥の湖」~ロイヤル・オペラハウス


いよいよ、バレエもシーズン到来~。
先日、久し振りにロイヤル・オペラハウスにて
英国ロイヤルバレエのロミオ&ジュリエットを観てきました。


今回の座席は、最上階のアンフィシアター。
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見下ろす感じが。。。ちょっと怖いのですが、慣れたら大丈夫です(笑)
ロミオ役はフェデリコ・ボネッリ
そしてジュリエット役には英国人のローレン・カスバートソン。
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一昨年は、ロミオ役にカルロス・アコスタ
ジュリエット役にはナタリア・オシポワの配役で観ました。
表現&技術的にも、とても素晴らしく涙と感動の連続でしたが、さてさて、今回は。。。
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ボネッリの踊りは、過去に「くるみ割り人形」「不思議の国のアリス」「マノン」
・・・等何度も観てますが、カスバートソンは今回初めてです。


彼女の立ち振る舞いは上品で可愛くて。。。
前半ではジュリエットの子供っぽさを上手く表現。
そして、後半では、恋する大人の女性へと成長していく段階を、言葉無しにも本当に素敵に演じていました。

また、想像していたより身体が細く線が美しい。。。とても美人で綺麗なプリンシパルでした。
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ボネッリは無難な感じの演技で悪くは無いけれど、
かと言って特に好き~と言う程は無いのですが。。。今回は良かったです。
アコスタの技術には負けますが、ヤンチャに見えるアコスタ・ロミオより、
お坊ちゃん風に見えるボネッリの方が私は好みかも知れません(笑)
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プロコフィエフの「ロミオとジュリエット」。。。
この曲自体、私は大好きで。。。ぐっと来てしまいます。
しかし、今回は遠くからだったので、表情一つ一つは前回ほどは、
はっきり見えず。。。ちょっと残念でしたが、それでも感動してしまいました。
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次いでに。。。2月に観た「白鳥の湖」を。。。

先日のロミジュリ時にはSALE中で、特にしてませんでしたが。。。
演目により、ショップのショーウィンドウも変わります。
この日は白鳥のデコレーションが。。。
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白鳥ではストールズのgoodな席。
よってキャスティング選びには、かなり拘りました。
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王子様には、私の大好きなバレエ界のブラピこと、長身イケメンのマシュー・ゴールディング。
そして白鳥&黒鳥には、超人的な技術と美しいスタイルを兼ね備えたナタリア・オシポワ。
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ゴールディングがブルーのマントを翻しての初っ端からの出で立ちは超格好良く~本当に正に王子様でした。
またジャンプの高さや技術も言うこと無し。リフトも流石に高~く素敵でした♥
その前に観た「眠れる森の美女」での王子様の時よりも、ずっと良かった。
(しかし、ゴールディングって、写真では余り格好良くは無いな。。。)
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そしてオシポワは期待を裏切らない素晴らしさ。
黒鳥での最大の見せ場である32回転のグラン・フェッテはピッタっと決まり凄い拍手でした。
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そして、何と言ってもチャイコフスキーの曲が胸に切なく響き素晴らしかったです。。。
やっぱり古典バレエは素敵ですね。
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今シーズンは、あと2回、再び「ロミオとジュリエット」と「くるみ割り人形」を予約済み。
今から、とても待ち遠しいです。
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今日も読んで下さり有難うございます。
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by mottisfont-roses | 2015-10-04 07:27 | Comments(0)