薔薇好き花好き〜元英国在住・アートセラピストが造る癒しの庭 元英国在住のアートセラピストが大好きな薔薇や草花&英国の素敵なガーデンを思い出と共にご紹介。

世界一豪華なカフェでtea time&クリムト、ブリューゲル他名画の数々~ウィーン美術史博物館より





今日も再びウィーンです。
ウィーンを訪れる人は必ず~って言うほど行きたくなる場所「美術史博物館」
e0346002_07241602.jpg




最初に訪れたのは、25年以上も前です。
とにかく建物も展示物も素晴らしくて。。。
e0346002_07210247.jpg

e0346002_07262918.jpg



階段を上がって行くと。。。
先ずは素晴らしい天井画や壁画があります。
e0346002_07303718.jpg


ここでの注目はやはり。。。グスタフ・クリムト作の正面の壁画。
e0346002_07525921.jpg


e0346002_07390952.jpg


一部ですが、アップを~。
e0346002_07485507.jpg

e0346002_07472169.jpg


こんな望遠鏡でドアップを見ることも出来ます。
e0346002_07551230.jpg



そして、いよいよ名画が続きます。
ほんの一部ですが。。。載せて行きます。

先ずは。。。一番左上に注目~
映画アマデウスの中にも登場した
モーツァルトの才能をきちんと認めていた事でも有名な作曲家『ブルック』の肖像画。
e0346002_08532540.jpg


美し過ぎる。。。ラファエロの「草原の聖母」
e0346002_07574477.jpg


有名なアルチンボルドの「夏」。。。この作品って1563年作だったのですね。
今の時代でさえ斬新に見えます。
e0346002_08014789.jpg



ベラスケスの「青いドレスのマルガリータ王女」
このシリーズは印象的。
e0346002_08054066.jpg


e0346002_08203599.jpg



沢山のルーベンスに囲まれての素晴らしい空間。。。
e0346002_08165963.jpg



ルーベンスと言えばこのイメージ。。。「聖母被昇天」
e0346002_02365155.jpg





そして。。。フェルメール「絵画芸術」。。。も、この美術館にあります。
e0346002_02323609.jpg



そして。。。ここの美術館で一番の~私のお気に入りは。。。
世界最多の点数を誇る素晴らしいブリューゲルの作品の数々。
油彩40点のうち12点がここにあります。
e0346002_08240871.jpg


「雪中の狩人」「農民の婚礼」「子供の遊び」初め~あらゆるブリューゲルの作品は、
『農民画家・ブリューゲル』と言われた彼の人間としての温かさが伝わって来て心ひかれます。

観ていると。。。今にも色々な音や皆の声が聞こえてきそう。。。
作品の中に人々の生と動を感じます。
e0346002_08264107.jpg

e0346002_08342243.jpg

e0346002_08372379.jpg



こちらは旧約聖書の中に出て来る「バベルの塔」の第1バージョンです。
e0346002_08424843.jpg



さてさて。。。名画は切り無く続きますが、これくらいにしておいて。。。

次は名画鑑賞後にふさわしい「世界一豪華なカフェ」として有名な~ここの素敵なカフェを。
e0346002_09005870.jpg


e0346002_09042377.jpg


ハプスブルク家がスウィーツ好きだった事もあり
ウィーンのスウィーツは洗練されていて、とっても美味しい♥

この日はオーストリアを代表するスウィーツを堪能しました。
エスターハーズィートルテ(ヘーゼルナッツ&生クリーム)
e0346002_09065328.jpg


アプフェルシュトゥルーデル(林檎の薄皮パイ)
e0346002_10204840.jpg



そしてウィーンと言えば~メランジェ。
e0346002_10225162.jpg




素敵な素敵な美術史博物館でした。
e0346002_10270640.jpg
056.gif今日もご訪問下さり有難うございます053.gif
イイネの代わりに「ポチ」っとどちらかを030.gif応援クリックお願いします!
↓↓ click here ↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へにほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
一日一回覗いて下さいね~♥





Commented by pinyarin at 2016-01-17 19:32
眼福^^ ありがとうございます~^^
ウィーンだとザッハトルテも有名ですが、あれ、私は洋酒が多すぎて美味しいと思ったことはないので、ヘーゼルナッツのこのケーキの方が当たりだと思います。
日本食レストランも高かったけどドイツのより美味しくて、メニューも豊富だった気が。
Commented by tamutamu0401 at 2016-01-17 23:21
mottisfont-rosesさん!こんばんは^^

凄い綺麗な建物ですね!
それに流石アートセラピストの mottisfont-rosesさん絵画にお詳しいですね!!
私は、美術館で絵画見ても何も詳しく覚えてないですね^^;
凄い部屋にカフェが有るんですね!
こんな所でゆっくりコーヒー飲んでみたいです。
今はヨーロッパは時期的に、ややこしいですがオーストリア、チェコ、ハンガリー等
中央ヨーロッパは一度訪れたいと思ってます。
                           たむたむ
Commented by nyankai at 2016-01-18 13:34
小学3年生の時、「少年少女世界文学全集」を買ってもらい、その第1巻が「小公子「小公女」「秘密の花園」で、表紙はベラスケスの「マルガリータ王女」(白い衣服の方)でした。私にはかなりのカルチャーショックで、かの地に思いを馳せた・・・妄想したに近いですかね。50年も前の話です。
Commented by mottisfont-roses at 2016-01-19 05:31
> pinyarinさん
有難うございます。
ウィーンだと、やはりザッハトルテですよね。
ウィーンでは毎回ザッハトルテを食べてますが、いいかげん違うのにしよう~っとヘーゼルナッツにしましたが、ホント、良かったです。
実はお土産として(自分たちの)ザッハトルテも買いました(笑)
ウィーンは、スウィーツも食事も美味しくて、しかもロンドンより、かなりお安いし大好きです。ドイツはスウィーツが美味しかったですが、pinyarinさんはドイツでは、どんなスウィーツがおすすめですか?又お暇な時に教えてください。
Commented by mottisfont-roses at 2016-01-19 05:40
> tamutamu0401さん
いつも有難うございます。
いや~ぁ、私は好みが偏っているので(笑)
興味の有る物は調べたり読んだりしているのですが、
興味無いものには、とことん無知です(^_^;)
ここのカフェ~凄いですよね。名画を見て美味しいコーヒーやスウィーツ。。。
たむたむさんはスウィーツもお好きでしたよね?!
是非いつか、この美術史博物館でゆったりされて下さい。
チェコ、ハンガリー、近いのですが私もまだ行ったことなくて。。。憧れています。


Commented by mottisfont-roses at 2016-01-19 05:46
> nyankaiさん
いつも有難うございます。
え~っ、、「少年少女世界文学全集」はその当時マルガリータ王女が表紙だったんですか?!
確かに小公女のイメージありますね。
ふわふわの金髪に綺麗なドレス。。。女の子なら誰でも憧れちゃいますよね。
nyankaiさんの小学3年生の頃も、きっと可愛くて負けてなかったと思います。

Commented by kannochie at 2016-01-20 00:53
ゆったりとした気持ちになりました。
ありがとうございます。
こういった文化が日常にあることで
街の懐の深さが感じられます~!
Commented by mottisfont-roses at 2016-01-20 05:41
> kannochieさん
おはようございます。
お忙しい中コメント有難うございます。
そうですね、ゆっくりと絵画を鑑賞し浸りながら...お茶を頂きながら。。。
芸術に触れ合い楽しむことは、いつの間にか...ゆったりとした気持ちをもたらしてくれますね。
chieさんの歌も同じで、きっと皆さん幸せな気持ちに成っている事でしょうね♥
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by mottisfont-roses | 2016-01-17 10:30 | Comments(8)