2015年 06月 23日
シッシングハースト・カースル・ガーデン~まるで宝箱の様に開けてビックリ★お部屋式の素敵ガーデン
この週末は、英国でも1,2を争うほど人気のガーデン♥英国のcountrysideの宝石とも言われている~ ナショナル・トラスト管理下のシッシングハースト・カースル・ガーデンへ。
昨年は6月初旬に訪れたのですが、今年は薔薇の開花が遅かったのもあり、ガーデン巡りの順番を変えて後回し、、、我慢に我慢を重ね、待ち侘びておりました。
ここは、色々なガーデンが拘りの部屋式に区切られていて、ドアを開けたり門をくぐると、まるで宝箱を開けるかの様に楽しい別世界へと案内してくれます。
コテージガーデンは、とてもみずみずしく、花々はオレンジや赤・黄色~っと、爽やかで活気ある元気いっぱいの暖色系。 ここは涼しげなホワイトガーデンとの対比? ニクイ演出ですね。
そして~その有名な、ホワイト・ガーデン。。。シルバーリーフや白色の花々達が主役となる清らかな空間。
建物に登り、見下ろすと~今まで見た宝箱の全容が目の前にパッと飛び込んで来ます。

昨年は6月初旬に訪れたのですが、今年は薔薇の開花が遅かったのもあり、ガーデン巡りの順番を変えて後回し、、、我慢に我慢を重ね、待ち侘びておりました。
ここは、色々なガーデンが拘りの部屋式に区切られていて、ドアを開けたり門をくぐると、まるで宝箱を開けるかの様に楽しい別世界へと案内してくれます。

先ずは、入って直ぐの建物の壁面には、沢山のクライミング・ローズの美の競演~薔薇達は真っ盛りの様子。昨年より良い雰囲気です。
日本の我が家でも超お元気のポール・トランソン~ 見事な出来栄えで、とっても綺麗でした。
ダリア咲きのサーモンピンクの可愛い小振りの薔薇ですが、我が家は地面を這う程の勢い。 蕾がちょっぴり開いた赤みの有る頃が又々可愛いのです。茎も細く可憐で、しかも花も持ちも良くお手入れし易い。
私のお気に入りの品種の一つです。確か、モティスフォントやクイーン・メアリーズでも見ました。
ここのメインの壁面にあるクライミングは、ソフトな巻の物が多いです。
アルバーティンはじめニュー・ドーンやマダム・アルフレッド・キャリエール、レディ・ヒリンドン他・・・チャーミングな名花品種の連続~
そして、その中で、メグやゴールデン・ウイングズ等の平咲きや一重の薔薇を上手くクッション&ポイント的に使って、我々見る人達に柔らかさと優しさを与えてくれています。
又クライミングには辛い花柄摘みには、これら緩やかな巻の薔薇達は手入れし易い事も念頭に有るのかも知れません。
壁面は勿論、赤煉瓦。
なので、補色である緑色の葉達は壁面に映えると同時に、私達の目を和らげてくれています。
そして~オール・ドローズの多い、お目当てのローズ・ガーデンへ。
皆、勢い有り、良い感じに咲いてました。草花との配色&コーディネートがとても良くて美しく、癒されます。
特に藤色、紫系統の花々とピンク系オールドローズとの調和は素晴らしい。
しかし、このローズ・ガーデン、薔薇達には、お水が充分に足りていない様子。。。写真は中でも美しいものを選びましたが、、、
日本の我が家にもある、形の美しいシャルルド・ミルや斑入りが可愛いヴァリエガタ・ディ・ボローニャ等は、かなり可哀想な感じ。

他人事ではないですね、、、我が家のお庭も・・・きっと今こんな感じかしら。。。(´;ω;`)
マジェンタに至っては、昨年は何とも言えぬモーブ色が良い雰囲気で、とても美しかったのですが、、やはりお水が不足しており~マジェん茶... って感じで残念でした(;>_<;)
ここで発見され、シッシングハースト・カースルと名付けられた高貴な薔薇も。。。お水欲しいよ~っと訴えてながら?半分萎れて頑張って咲いていました。
ローズガーデンでは今回パッとしませんでしたが、このSHOPにて売られている苗に咲いた花はとても綺麗でした、、、

日本の我が家でも超お元気のポール・トランソン~ 見事な出来栄えで、とっても綺麗でした。

ダリア咲きのサーモンピンクの可愛い小振りの薔薇ですが、我が家は地面を這う程の勢い。 蕾がちょっぴり開いた赤みの有る頃が又々可愛いのです。茎も細く可憐で、しかも花も持ちも良くお手入れし易い。

私のお気に入りの品種の一つです。確か、モティスフォントやクイーン・メアリーズでも見ました。
ここのメインの壁面にあるクライミングは、ソフトな巻の物が多いです。
アルバーティンはじめニュー・ドーンやマダム・アルフレッド・キャリエール、レディ・ヒリンドン他・・・チャーミングな名花品種の連続~

そして、その中で、メグやゴールデン・ウイングズ等の平咲きや一重の薔薇を上手くクッション&ポイント的に使って、我々見る人達に柔らかさと優しさを与えてくれています。

又クライミングには辛い花柄摘みには、これら緩やかな巻の薔薇達は手入れし易い事も念頭に有るのかも知れません。
壁面は勿論、赤煉瓦。
なので、補色である緑色の葉達は壁面に映えると同時に、私達の目を和らげてくれています。
そして~オール・ドローズの多い、お目当てのローズ・ガーデンへ。

皆、勢い有り、良い感じに咲いてました。草花との配色&コーディネートがとても良くて美しく、癒されます。
特に藤色、紫系統の花々とピンク系オールドローズとの調和は素晴らしい。

しかし、このローズ・ガーデン、薔薇達には、お水が充分に足りていない様子。。。写真は中でも美しいものを選びましたが、、、
日本の我が家にもある、形の美しいシャルルド・ミルや斑入りが可愛いヴァリエガタ・ディ・ボローニャ等は、かなり可哀想な感じ。

他人事ではないですね、、、我が家のお庭も・・・きっと今こんな感じかしら。。。(´;ω;`)
マジェンタに至っては、昨年は何とも言えぬモーブ色が良い雰囲気で、とても美しかったのですが、、やはりお水が不足しており~マジェん茶... って感じで残念でした(;>_<;)
ここで発見され、シッシングハースト・カースルと名付けられた高貴な薔薇も。。。お水欲しいよ~っと訴えてながら?半分萎れて頑張って咲いていました。

ローズガーデンでは今回パッとしませんでしたが、このSHOPにて売られている苗に咲いた花はとても綺麗でした、、、
今回気付いたのですが、このバラはアンティークなビロード的な赤紫ですが、僅かに深い赤紫色の斑入りなのですね。
コテージガーデンは、とてもみずみずしく、花々はオレンジや赤・黄色~っと、爽やかで活気ある元気いっぱいの暖色系。 ここは涼しげなホワイトガーデンとの対比? ニクイ演出ですね。

そして~その有名な、ホワイト・ガーデン。。。シルバーリーフや白色の花々達が主役となる清らかな空間。
垂れた木の中にひっそり指を唇に添えている女性の像と、このシルバー・リーフの垂れからくる、木陰のしっとりとした雰囲気が凄く素敵です。。。僅かな木漏れ日が又素敵…
ハーブ・ガーデンや沼、果樹園っとぐるぐる回った後は、やっぱり上からの眺めを堪能しなければ。。

ハーブ・ガーデンや沼、果樹園っとぐるぐる回った後は、やっぱり上からの眺めを堪能しなければ。。
建物に登り、見下ろすと~今まで見た宝箱の全容が目の前にパッと飛び込んで来ます。
by mottisfont-roses
| 2015-06-23 06:27
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