今週2夜~世界最大級の音楽祭・BBCプロムス(BBCプロムナード・コンサート)へ行ってきました。
会場はサウス・ケンジントンに在る1871年に開場されたロイヤル・アルバート・ホール。
ヴィクトリア女王の夫・アルバート公に捧げられた歴史有る劇場です。
とっても大きいホールは圧巻で。。。高さ41m~収容人数は7000人ということです。
BBCプロムスはロンドンの夏の風物詩。
初夏より、世界の巨匠初め名演奏家達が、約2ヶ月間に渡り毎日素晴らしい演奏を繰り広げます。
毎年イギリスのみならず、世界各国からクラッシック音楽ファンが集まってきます。
しかし、一番の魅力は、
クラッシック音楽ファンじゃなくても気軽に楽しめるところ。。。
お祭り気分で一流の音楽を、皆でワイワイと楽しく共有し盛り上げる~
そんな気軽な雰囲気です。
ロンドンは日本とは違い、クラッシック音楽には馴染み易い環境なので、そこは有難い部分ですね。。
いつも通っているバービカン・ホールやフェスティバル・ホールではGパンでも全くOKな雰囲気。
特にバービカンでは短パンも居るくらいです(笑)
音楽を愛し楽しむ事には気取る必要は無い!っと言う自由なロンドナーの姿?なのでしょうか。。。
ってことで、このプロムスは皆さん衣装は様々。。。
ラスト・ナイトでは愛国心めーいっぱい~ユニオンジャックと共に楽しい格好の人々も多く
毎度エルガーの「威風堂々」他、お決まりのパターンを楽しみ。。。
ロンドンの毎夏はラスト・ナイトと共に幕を閉じます。
クラッシック音楽好きの我が家は、毎年恒例の行事として楽しんでいます。
因みに。。。昨年のサイモンラトル指揮、ベルリン・フィル。。。
とても素晴らしかったです。
最後に初めてラトルの生声を聞きました(笑)
プロムスは演奏家までお祭り意識が高いのか、皆さんサービス満点で、そこも醍醐味です。
今年は、先ずは。。。
ロシア名門の「サンクト・ペテルスブルク・フィルハーモニック・オーケストラ」
ユーリ・テミルカーノフ指揮でリムスキーコルサコフのシェエラザード、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番他。

ピアニストのニコライ・ルガンスキー。。。初めて彼の演奏を聴きましたが、力強く魅力的な音を創り出し。。。とても迫力有りました。しかもラフマニノフ。。。素敵過ぎます。
そして、ロシアの曲ばかりでのロシアのオケの演奏は。。。
それはそれは素晴らしく。。。
ロンドン交響楽団のパワフルな勢いとは又一味違い、柔らかで美しい音。
詳細を述べますとキリがありませんので、この辺にしておきます(笑)
こちらは、ホールの天井。。。綺麗でしょ。
この日は聴衆がノリノリで、何度もアンコール⇒
プロムスではアンコール時に、皆さん一斉に拍手は勿論のこと
両足を床にドンドン・バタバタ~っと音を出してせがみます(笑)
もう会場中は凄い音。。。
演奏家達はアンコールしないと許して貰えぬ状況に成ってしまいます。。。
それがまた楽しいのです。。。
超サービスで、アンコールはピアニスト1曲&オケ2曲。
流石ロシアのオケですね。
チャイコの「くるみ割り人形」を。。。お得な気分、幸せ過ぎます。
そして、昨夜は待ちに待っていた「ウィーン・フィル」
曲は大好きなブラームス交響曲第3番他。
指揮者はこちらもベテラン、セミヨン・ビシュコフ。
この夏、オーストリアのザルツブルグ音楽祭にて、憧れの初ウィーン・フィルでしたが。。。
やっぱり世界最高峰の貫禄。。。とにかく美しい音色で。。。
まるで泉が湧き出るかのごとく。。。一音一音が清らかで澄んでいます。
重なる弦の美しさは本当に言葉では言い表せないくらい素晴らしい。
アンコールはエルガーのエニグマを。。。
っと、こちらも語り出したら長いので、コノくらいにしておきます(笑)

いよいよ明日はラスト・ナイト。。。あ〜ぁっ。。。今年の夏が終わってしまいますね。。。(寂)
今日も読んで下さり有難うございます。
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