2016年 01月 06日
薔薇とチャールズ・レニー・マッキントッシュ
昨日のグラスゴーの続きです。
ケルヴィングローブ美術館では、目的だったチャールズ・レニー・マッキントッシュの妻マーガレットの絵は堪能出来ましたが、
マッキントッシュの水彩画には出会えず、
グラスゴー大学にあるハンタリアン美術館のマッキントッシュ・ハウスを目指しました。
到着は3時半~。
ところが、なんと丁度3時半で閉館。
受付の方は良いよって言って下さいましたが、中の係りの方は既に店じまい…。
結局中へは入れませんでした。
と言うわけで、売店でマッキントッシュの本やカードを買って我慢。
皆様に是非とも御紹介したく、
今日は私の持っている本の中から、そして今回購入したカード&画集からチャールズ・レニー・マッキントッシュの薔薇の作品や水彩画を中心に集めてみました。
先ずはロンドンに来て初めて購入したマッキントッシュの透明水彩画集より。
柔らかく可愛い薔薇に斬新なバックのデザインが素敵でしょ。




こちらは今回購入したカード。
ピンクの薔薇の絵が可愛い。


こちらは、今回購入した作品集より。
この水彩画は、これまた私の大好きな
日本画家の小倉遊亀さんを思い出させる雰囲気です。


そして、ステンドグラスにも沢山の薔薇が…。



ちょっと暗くて見えにくいですが、家具や部屋のデザインにも薔薇が…。


壁の、大きなピンクの薔薇の連続が素敵です。

チャールズ・レニー・マッキントッシュも薔薇が大好きだったのかな?
今日も読んで下さり有難うございます。
水の薄め方、輪郭の取り方など私好み
不覚ながらチャールズマッキントッシュ初めて知りました。
これからググってみますね。ありがとうございました。
こんにちは。
いつも有難うございます。
センス抜群のcloverさんのお好みに合ったみたいで、とても嬉しいです。
マッキントッシュ~初めは私は薔薇の名前から入り全く知らなかったのですが、
何故イングリッシュ・ローズに彼の名前が付けられたのか、納得しました。
やはり素敵ですよね彼の水彩画。。。(*´∀`*)

